FC2ブログ

場所と時間とソレ

2014/09/15

  Eさんにお誘いいただき
  とても素敵な体験をした。
  詳細はEさんのBlogをぜひ→
 

  「 場所と時間とソレ 」 と題された
  Improvisation(即興) Live。

  チェロ・ユーグヴァンサン
  サックス・岩瀬久美
  トランペット・横山祐太
  コンテンポラリーダンス・齋藤智仁  

  会場は、Plantetion→
  古い倉庫を改装されて作られたカフェ
  Plantetionの3階 グルニエ。

  フラットな白い空間。
  いくつかのイスと流木ランダムに配置。
  
  以下 私の心象メモ。

  シンプル → 想像
  音と身体の会話
  実像と虚像
  光と影
  音の振動・ゆらぎ
  身体の線 音の線
  気配
  増減
  風・水・汽笛
  配置
  呼吸
  リズム 水滴 心拍
  衝動 静と動
  太古の記憶
  幕の下から見える素足
  箱・・・・・・

  こんなに気持ちが解放されていくLive
  久しぶりに観た。
  コンテンポラリー系の舞台の独特な緊張感は薄く
  心地よくリラックスしている自分に驚いた。
  放たれる音と、身体がつくるカタチから
  次から次へとイメージが湧き続け
  あらゆる記憶を呼び起こさせてくれる。
  実験的LIVEだった。

  途中から衝動的に作品を作りたくなった。
  シンプル=人に想像させる余地を残す
  こんなことが 頭の中をぐるぐるした。

  トランペット・横山祐太さんと
  少しお話することが出来た。
  近々ヨーロッパツアーに行かれるとのこと。
  すばらしいパフォーマンスを
  ありがとうございました。

  
    

  

   
  
      

   
comment (-) @ 音楽

久保田恵子さんの音楽

2014/07/08

 久保田恵子さんの生み出される音楽は
 雲と雲の切れ間から降り注ぐ
 光のような・・・
 深い森の奥にある清らかな湖面のような・・・
 やわらかな風をふくみ揺れるレースのような
 そんな音楽。

 いつの間にか
 輝く音符に包み込まれ
 身体が浮いている気持ちになります。

 久保田恵子さんのHP コチラ → 
 
 SERAPHIMさんのコレクションでの演奏
 → 

 
 
 
 
comment (-) @ 音楽

SPITZ 小さな生き物

2014/04/22

  
  職場でお世話になったGさんのご厚意にて
  生まれてはじめて 
  スピッツ生ライブご一緒させていただく。
  
  会場は、北見市民会館。

  道東に位置する北見市
  札幌から高速バスで5時間あまり・・・。
  札幌バスターミナル朝9時30分発!
    
  道の途中、
  雪解けした広大な農地に春の植物、
  牧場に牛、馬、独特なカタチのサイロ、
  民家にのんびり泳ぐ鯉のぼり・・・などを望む。
  見飽きない流れる風景。


  北見市に14時到着。快晴!


  北見市、
  タマネギの生産量は全国一
  国内生産量の約25%を占めるとのこと。

  大正から昭和初期にかけて
  薄荷(ハッカ)の生産で
  世界の7割を占めていたこともあり、
  ハッカ記念館もあり。
  
  ◆北見ハッカ記念館 → 
  
  18時スタートのライブまでの時間、
  ハッカ記念館へ。
  美しい天然ハッカ脳(結晶)を求める。
  
  
  ・・・・・・・・・・・・・・・


  無事・市民会館にたどり着き
  Gさんと喜び分かち合う。
  
  
  スピッツライブ、
  アットホームな雰囲気に包まれた
  本当にあたたかいライブだった。
  満喫。じーん。
  
  しみじみ よかったぁ! 
   
  肩の力の抜けた ほのぼの感は
  他のアーティストでは味わえない感覚。
  彼らの才能なり。

  集まったお客さま(老若男女)を見ても
  スピッツがどんなアーティストか
  分かる気がした。

  冷めやらぬ感動あれこれ語りながら
  居酒屋で海の幸堪能。  

  夜23時55分に高速バスに乗り込み
  朝6時に札幌到着。

  たった一日の出来事とは思えない
  濃厚な24時間。 

  そんな体験をさせてくれたGさんに感謝!
  スピッツさんも感動をありがとう。
  素敵な春を迎えられそうです。


  ●セットリスト
  1、小さな生き物
  2、けもの道
  3、三日月ロック その3
  4、潮騒ちゃん
  5、名前をつけてやる
  6、スピカ
  7、オパピニア
  8、ロビンソン
  9、ランプ
  10、さらさら
  11、恋は夕暮れ
  12、エンドロールには早すぎる
  13、りありてぃ
  14、君が思い出になる前に
  15、うめぼし
  16、未来コオロギ
  17、僕はきっと旅に出る
  18、野生のポルカ
  19、8823
  20、エスカルゴ
  21、運命の人
  ・・・・・・・・・・

  22、チェリー
  23、スパイダー
  24、春の歌 
 
  
  
   
   
comment (-) @ 音楽

25 YEARS

2014/03/31

  
  ある日、
  友人・Yから宅急便が届いた。  

  そっと封を開けてみると・・・
  

   「 一年間、北海道で頑張ったご褒美です。 」


  あたたかな言葉とともに
  贈り物が・・・。


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
  エレファントカシマシ
  デビュー25周年記念 SPECIAL LIVE
  さいたまスーパーアリーナ

    初回限定盤 2DVD + Photo book

    全37曲、ノーカット3時間54分。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  !!!

  言葉にならない・・・。
  感動と感謝の気持ちでいっぱい。
  
  Yの幸せと、エレファントカシマシの幸せを想った。
  
  
   

  
  
  
    
comment (-) @ 音楽

溶け出す音楽

2014/03/02

 氷の粒キラキラと
 踏みしめる雪 シャリシャリと
 五線譜に音符踊るように
 光と雪が戯れる
 
 午後
 水たまりをいくつも越え
 U氏と とあるカフェへ

 イラストレーター・yukaさんの展示を拝見しつつ
 おしゃべり楽しみつつハーブティー

 そして、
 不思議の箱は開き 溶け出す音楽・・・・
                  

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

 数日前のこと・・・・


 そのカフェにて
 スタッフ・yoshi氏に初めてお会いしたとき

 『 シガー・ロス 』 と頭に浮かんだ。

 ん? 

 シガー・ロスは、大好きな方たちから教わった
 アイスランドのアーティスト。 
 ・・・と知識は浅くCDも持っておらず。
 たまにyoutube。


 ん?

 『 シガー・ロス 』 不思議な閃き? 

 しかし yoshi氏に伝えることなく一瞬で忘れ帰宅。



 帰宅後・・・
 
 そうそうカフェのオーナーさま音楽家とのことで
 ネットサーフィンにて拝聴し堪能し・・・すると
 ツナガリで カフェスタッフ・yoshi氏のフェイスブックへ辿り着く

 あっ!!


 『 シガー・ロス 』 って書いてあるなり・・・。
 

  鳥肌。 
  

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
 ・・・と 一連の不思議をご本人 yoshi氏にお話したところ

 店内のBGMに 『 シガー・ロス 』 流してくださり、


 これ、シガー・ロスのアルバム 『 残 響 』。
 
 ジャケット写真は、 『 ライアン・マッギンレー 』 だよ。

 現地でシガー・ロスのライブ行ったよ!
 オーロラって良いよね!

次は、『 Takk・・・ 』 から・・・。 
  
 じゃ、『 デスベッセル 』 知ってる? 

 シガー・ロスのプロデューサーでもあり
 このCD ヨンシーとの共作。

 『 ムーム  』 きっと好きだよ。

 ・・・カフェに溶け出す音楽。 DJ・yoshi 状態。

    
 『 スティーナ・ノルデンスタム 』 好きかな?

 『 ジュリー・ドイロン 』 はどうかな?

 『 ダコタ・スイート 』 すっごく良いよ。
 
  奥さんがカメラマンで、ジャケット写真撮っているんだよ。
  このモノクロの写真だよ。

  ・・・・・・・・


  yoshi氏、ニューヨーク生活時の体験談とともに 
  たくさんの音楽を届けてくださる。

  
  「 NYで、音楽を聴きながら自転車走らせていたとき・・・
    いつもの風景が変わって見えたんだよ・・・。 」

  「 音楽って 人生のサントラ だよね・・・。 」

「 音楽って 心をリセットしてくれるよね・・・。 」

  「 北欧の音楽って光を感じるよね。 白夜があるからこそ
    生まれる音なのかもしれないね・・・。
    札幌も雪国だから北欧の音楽は沁みるね。 」

  
  アーティスト名、曲名、名言、曲名・・・名言・・・

  メモ、メモ、メモ・・・( 笑 )
  
  メモ・トランス状態。


  札幌に引っ越してちょうど1年・・・
    
  頭に浮かんだひとつの言葉 『 シガー・ロス 』 からツナガリ
  こんな不思議で素敵な時間を過ごせるなんて。
  出会いって本当に面白い。

        
  カフェの小さな空間は、
  魔法をかけられたように輝き続け
  永遠に消えることなく光の粒に包まれ 
  音楽に溶け込んでいくようだった。
  


  
  

 
comment (-) @ 音楽