古切手

 07,2014 12:08
東京から札幌へ移住して
久しぶりに切手のストックブックを開いた。

東京に住んでいるころ
友人に誘われ切手市という存在を知った。
それは、切手のフリーマーケットのようなイベントで、
月に1、2回開催された。

●詳細はコチラ→
●切手の博物館→

通い始めた十数年前、
会場は95%男性で埋め尽くされ年齢層も高かった記憶。
途中、切手を雑貨としてとらえる若い女子も急増したものの
スグに飽きたのかほとんど見かけなくなり再び切手好きのみ残った。
古切手はとても奥が深く夢中になった。
出店者のおじさまたちは、それぞれ得意分野があり 
切手に関するさまざまなお話を聞かせてくれた。
国によって紙質や印刷技術も異なること、
外貨を獲得するために切手をたくさん作る国があること。
占領されていた時代と解放された後の切手の違い。
独裁者の肖像画がインクで消された切手など・・・
切手には時代が投影されており
そんなところからお国事情を知った。

切手市に集まる人のお目当てはそれぞれ。
植物の切手、蝶の切手、灯台の切手、馬の切手・・・
などジャンル別に集めたり、
特定の国の切手のみ集めたり、
スタンプの位置にこだわってみたりさまざま。
古切手は小さな版画作品のようで、眺めているだけでも
楽しい。

切手市に行きたい。
札幌にも切手市あったらいいなぁ。

 切手1

 切手2

 切手4

切手8

 切手5
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