森ヒロコ・スタシス美術館

 28,2014 01:15

  
  午後、
  森ヒロコ・スタシス美術館を訪れる。
    
   ●詳細はコチラ→

 事前にお電話差し上げたところ
 閉館日にもかかわらず
 快くオープンしてくださった。
  
 なんと銅版画家・森ヒロコさんご本人が
 エントランスでお出迎え。
 美術館のこと、作家ことなど
 さまざまなエピソードを楽しくお話して下さる。

 森ヒロコさん、スタシス、ブルノフスキ、
 ヴィルコンの作品が目の前に・・・!! 
 卒倒寸前濃厚で贅沢な時間。

    森ヒロコ・スタシス美術館1
    「 翼を結んだ少年 」 
        森ヒロコさんのエッチング作品

 森ヒロコ・スタシス美術館2
 
 森ヒロコ・スタシス美術館3

 「 展示作品を観終わったらアトリエにいらっしゃい 」

 ( 大コーフン抑えながら )
 大きな窓からお庭を臨む印象的なアトリエへ・・・。
 やわらかな光が空間を覆う。
 イギリスのガーデンを想わせる色とりどりの植物。
 
 テーブルの傍らには、
 植物の種子や葉、蜂の巣、鳥の翼、
 蝉の翅などカケラが・・・。
 壁面には 海外で行われた個展のポスターや
 美しい紙モノ。
 
 アーティストのアトリエは作品そのもの。
 インスピレーションの源が溢れる・・・。
 見入ってしまう。鳥肌が止まらない。

 森ヒロコさんは、とても気さくで素敵な方で
 ご自身の作品を惜しげもなく教材にして
 版画のしくみを丁寧に解説して下さった。
 膨大な時間をかけて一枚の版を生み出す
 森さんの魂と集中力と時間を想った。

 エッチング
 ソフトグランドエッチング
 アクアチント
 ドライポイント
 フォトエッチング・・・などなど 

 そして、 ご自身のエピソードをまじえながら
 たくさん励ましの言葉をくださった。

 こんな美術館は、他に知らない。
 必ず また訪れます。
 ありがとうございました!

 
スポンサーサイト

Latest Posts