生まれ続ける彫刻

 26,2014 13:01

  札幌は一面の雪景色。
  
  雪は、光りや影で表情を変えていく。
  
  小さな雪の結晶の世界をはじめ、  
  繰り返し降り積もる雪上に刻まれた
  さまざまなカタチの凹凸が陰影を作る。

  人や動物の足跡、車のタイヤが描くカーブ、風が生み出す風紋
  雪上の落書き、溶けた雫が作るドット・・・。
  
  生き物と自然界の共同制作で残された小さな彫刻たちは
  もろく、儚く、マボロシのように消えては生まれる。
    
  

  ・・・・・・・・・・・・・・


  そんな日常の小さな彫刻たちとは打って変わって
  ドーンと巨大な雪像が観られるイベントが開催されます。  
  

  それは・・・
      

  『 さっぽろ雪まつり 』

   2月5日( 水 ) ~ 11日( 火・祝 )

   ◇詳細はコチラ → 


 
   ◇ 大通り会場
     札幌の都心を東西に横切る大通公園において展開される、
     約1.5キロメートルの雪と氷のドラマ。

     真っ白い雪と透き通る氷だけによって創り出された芸術品は、
     制作者の思いをのせて観客の皆さんにきっと何かを伝えます。
     この大きさでこれだけ精巧に表現できるのが
     「さっぽろ雪まつり」最大の魅力です!!

     会場は大雪像から市民雪像、
     そして国際色豊かな雪像などバラエティに富んだ雪像や
     イベントが盛りだくさんです。

         ・・・・・・・・・・雪まつり HPより
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