虹色の国#5 『 紫の石の話 』

 23,2014 13:27

  アーティスト・東山佳永さんより
  素敵なご案内をいただきました。



  踊り手と音楽家と画家のバンドで行う、物語を軸に展開するライブ
  虹色の国シリーズ 第5章・・・。

  ぜひ☆





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    虹色の国#5

       『紫の石の話』


    〜色の無い国に、虹のかけらが降ってきた。
    紫のかけらが舞い降りた、ある谷のお話〜



    <出演>

     東山佳永(dance/reading)
     ×
     山口洋佑(painting/drawing)
     ×
     橋本和昌(piano)

    <物語ワークショップ>Kanae Entani
    <香りの係>ワタナベナオコ

 
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  2014年2月1日(土)

    13:00open、14:00start


    ●場所:SARAVAH東京
      東京都渋谷区松濤一丁目クローズロードビルB1F


    ●ご予約:SARAVAH東京HP内
    (http://l-amusee.com/saravah/)予約フォーム


    からだ、音、絵。
    最もプリミティブな媒体での、Live表現の探求と、
    Sessionの純粋な会話の為のプロジェクト
    “夏掬い”から生まれた短編集「虹色の国」の第5章。
  
             All concept by Kae Touyama
    

   踊り子と画家と音楽家の虹色バンド、
   のバンドメンバー画家は・・・
  
    山口洋佑くん!!
    ほぼ日、ビームス今やいろんなところで彼の絵のグッズを見ます。
    ヤン富田さんのポスターとか、トラフさんとの本とかいろんなCDとか…。
    デザインやイラストレーターの活動も盛んな画家さんです。
    彼とは「しあわせな泡」という作品でご一緒させていただいて以来、
    チラシのデザインを頼んだり、公私ともに仲良くさせていただき、
    創り手として考えを分ち合い励まし合ったりしながら
    共に歩んでもらった同志のような存在です。
    毎回個展で見せてくれる彼の突き詰めた世界観、
    どこかファンタジックで呪術的な彼の絵がとてもいいのです。
    そんな紫の話の中にどんどんと誘ってくれることでしょう!



   そして音楽家は・・・

   橋本和昌さん!!

   バルセロナのsonar出演等、ヨーロッパや国内外で人気が高い音楽家。
   自身のアルバムはもちろん、
   CM音楽、カンヌの受賞映画「トウキョウソナタ」の音楽など
   素晴らしい仕事を沢山されています。
   私は、この方の音楽が、世の中で一番ここちよく感じています。
   と奇跡のように巡り会ってから「春子さん」や練馬区立美術館での
   「near,far,near,far」という作品でもご一緒させていただきました。
   一生一番好きです。
   眠りにつく前ひとりきりの薄い紫色の時間に
   いつも橋本さんの音が流れます。
   橋本さんの柔らかな紫の音たちが私達を包み込んでくれるはず。○

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   物語に誘ってくれるワークショップ、
   今回はKanae Entaniちゃん○ http://www.kanaeentani.co.uk/
   イギリスから日本に拠点を移し、刺繍作家として活動されています。
   ふんわりとした空気と揺るぎないワールド。とっても素敵なんです。
   すみれ色、ラベンダー色のイメージの彼女。
   紫のお話の中にそのままでてきそうです。


   そしてこのシリーズ、毎回香りを添えてくれるのは、
   fuwari naokodoワタナベナオコさん♪
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