虹色の国#4  『 青い雫の話 』

 07,2013 01:59
  春の光りを浴びて
  いかがお過ごしでしょうか?

  アーティスト・東山佳永さんより 素敵なご案内が届きました。


   佳永さんの、
   のびのびとした自由な表現世界を覗くと・・・
   空間や時間の枠が解け出して取っ払われて
   いつのまにか眼に見えない姿カタチまでもが動き出すような
   不思議な感覚を覚えるのです。      
  
   五感が研ぎ澄まされ、自然と遠い記憶が呼び戻され、
   目の前の世界に融合していくような・・・。

   誰もいない真夏のプールにブワリと飛び込み潜り
   耳に届くかすかな音や、水色の中に浮かぶいくつもの白い泡や
   思いのままに屈折する光や影と一緒に遊泳するような
   心地良い気持ちになります。


 
 2013 6/1(土)

  虹色の国#4

      『 青い雫の話 』

      〜 色の無い国に、虹のかけらが降ってきた。
        青のかけらが舞い降りた、ある湖のお話 〜



     <出演> 東山佳永 (dance/reading)

          清水美紅 (painting/drawing)

          青葉市子 (guitar,voice)

     <日時>

       2013 6/1(土)
       13:00open /14:00start

     <場所>
           SARAVAH東京

     <ご予約>

     http://l-amusee.com/saravah/内予約フォーム
     または03-6427-8886(14:00~18:00 月火金土 / 祝日を除く)

     <料金>

             ad 2000+1drink
            door 2500+1drink

             (未修学児:無料、小学生:1000円)
     
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
       

       からだ、音、美術。
       最もプリミティブな媒体での、Live表現の探求と、
       Sessionの純粋な会話の為のプロジェクト



                 原作/企画/構成:東山佳永





         虹色の国シリーズ、4色目、青のお話です。◯


   虹色の国シリーズは、
   踊り手(私)と画家と音楽バンドで行うライブです。
   今までに、


   『 赤い民族の話 』を
    千住宗臣(ドラム)とRicco.と
   
   『 黄色の粒の話 』を
    影山朋子(マリンバ/ビブラフォン)と高柳明と
   
   『 緑の道の話 』を 
    田中馨(コントラバス)と大小島真木と
    セッションし、描いてきました。

    徐々に虹色の国が出来上がってきています。



   今回も青という色にぴったりのとびきりの
   バンドメンバーでお送ります。◯

   うすいガラスのように透き通った青をもち、
   淡く静かにただよう清水美紅さんの絵と、

   水のようにやわらかで、
   ときに群青のように深く広くただよう青葉市子さんの音と。


   繊細な線と色の移り変わり。
   心の奥底に佇む少女性を淡く強く描く清水さんは、
   ART&CRAFT静岡の神社での展示や
   ユニクロクリエイティブアワードや個展、
   またデザインでもぐんぐん活動を広げる画家さん


   その美しいギターと声で聞く人の心に触れる青葉さん、
   細野晴臣や坂本龍一らと活動をされていたりと大活躍の音楽家

   とてもとても好きな色なので、想いをこめて執筆しています。



   青のワークショップには
   編み物等を媒体に作家活動をされている吉沢智美さん、

   そして今回も香り係には
   アロマテラピストのワタナベナオコさん、

   BGM選曲係には、
   宮奈大さんをお迎えして
   皆でsaravahを青の物語空間にしてお待ちしています○。♪


   ☆童話のような物語を軸に展開していく2部構成のライブ。
   前回からお子様もきてもらいやすいように、
   お昼の時間帯にしました。
   小さな子は無料ですので、
   是非親子さんでもいらしてください☆




   
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