図書館へ

 18,2013 12:19
  
  札幌に転居してから
  初めて図書館へ。


  本の匂いに浸ると
  水を得た魚のごとく
  泳ぎまわる。

  時間を忘れ
  回遊魚のように館内をぐるぐる泳ぎまわり
  10冊あまり抱え貸し出しカウンターへ
  
  ・・・・・・ 
  
  帰宅後
  その中の一冊をひろげ
  こころに小さな花が咲く瞬間を得た。


  絵本や児童書でご活躍の 
  高楼方子 ( たかどの ほうこ )さんの
  
   『 記憶の小瓶 』 クレヨンハウス


  プロフィールのページに目を落とすと
  札幌市在住・・・とある。

         ( 函館市ご出身とのこと )  

  素敵!
  
  あらま・・・2004年出版の本だった!
  現在も札幌市にいらっしゃると良いなぁ・・・。
  
    
  今まで読んだ物語はどれも
  遠い日の自分の記憶と重なり合い
  高楼さんの言葉の磁石に引き寄せられるように蘇り
  新たな輝きを放ちながら
  心のなかで鮮明に生きつづけている。
  
   
 
   
  
  『 ルチアさん 』

  『 時計坂の家 』


  『 十一月の扉 』


  『 わたしたちの帽子 』


  『 記憶の小瓶 』 ( エッセイ )

  
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