落ち着く場所

 29,2012 11:48
  小雨のなか 冷たい手を息で暖めながら
  懐かしい場所へ向かう・・・

  学芸大学( 東京・東急東横線にある駅名 )にある
  古書店 『 流浪堂 』 るろうどう。


  少し前まで ご近所に住んでいたころは 
  流浪堂さんを覗くたび 興味深い本たちが次々に現れ興奮。
  
  ( あぁ 本って いいなぁ~ )

  店主の こだわりセレクト眼が際立った店内は
  さまざまなジャンルの本が絶妙に陳列されており
  未知の世界に足を運び入れたくなるような
  好奇心を刺激してくれる素敵なお店なのです。

  学芸大学へお越しの際は ぜひ覗いてみてください。
  有名なお菓子屋さん・マッターホーンの前です。 



  ◇ 今日の一冊 ◇

  『 TO BE A WOMAN IN AMERICA
    1850-1930
       ANNETTE K.BAXTER
       WITH CONSTANCE JACOBS 』

  1850年~30年を生きる
  アメリカの女性たちの日常を写した
  写真集

  身に纏う洋服、インテリアなど
  古き良き時代が堪能できる一冊。

  一番のお気に入り写真は

  It took determination to tackle the
  scientific intricacies of a chemistry
  laboratory at Smith College.
   
  化学実験室で実験をする5人の少女の写真。

  いつか 画像をアップ出来たら・・・と思います。


  2012年も あと数日ですね。
 
  クリスマスの贈り物やカードを送って下さった方
  ありがとうございました!

  たくさんの出逢いに感謝の1年でした。

  ・・・・・・・・・・・・・・

  
  どうぞ、素敵な年をお迎えください。


                  
  
  
 

  
  





  
  
  
  
  
    
  
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