帰京しました。

 23,2012 18:35

 
 小さな旅から戻りました。 

 星降る田舎の夜空を見て想いました。
 東京の夜空にも同じだけの星が瞬いているのだと・・・。

 そこに存在しているのに
 見えないもの・・・たくさんありますね。

 
 明日は クリスマスイブ・・・
 
 
 幼いころ
 兄の誕生日でもあるその日は
 特別な1日。

 クリスマスツリーに飾る
 プレゼント型のオーナメントの中に
 何か素敵なモノが入っていると信じていたあの日。

 父が焼いたチキンの足の部分につける
 紙の飾りを金色の折り紙で作ったり
 母が作った料理に旗を立てたり 
 ピアノでジングルベルを弾いたり。
 
 ケーキの甘い匂い
 生クリームやバタークリームに乗った苺や、
 着色料で色づけられたチェリーの輝き
 カラフルな細いロウソクのこげた匂い
 モールで出来たへなちょこサンタ
 銀紙で包まれた星(剥いたら ただのボール紙だった)
 すべてが、クリスマスツリーにぶら下がったガラスの球体に映る 
 マボロシのよう。
 
 朝 目覚めるころ 枕元にはプレゼント。
 サンタクロースの存在 いつまで信じていたのかな。

 本好きな私に贈られた忘れられない一冊。

 『 ごみすて場の原始人 』 スズキコージ絵

 激シブチョイス。 絶版。

 ありがとう おかげで娘の妄想壁止まりません。


 もう一度 あのクリスマスの匂いを吸い込みながら
 読んでみたい。


 どうぞ
 素敵なクリスマスをお過ごしください☆ 

 
 


 
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