手紙

 25,2012 14:58

    冷房が効きすぎたカフェにて  
    ふいに手紙を書きたくなった。

    宛名は故郷の友人R。

    彼女は
    パソコンも携帯電話も とっくにやめていた。

    自分には合わない・・・と。

    連絡手段は家電話かもっぱら手紙。

    時折 手作りの葉書に文字ビッシリ
    弱腰の私を励ましてくれたりするのだった。


    衝動に駆られるまま
    小さなメモ帳、ビリビリ破き
    書きはじめたものの
    書き文字へにょへにょ頼りなく
    途中で筆休め そのまま持ち帰った。

    
    翌日 玄関のチャイム鳴り響き
    配達された荷物

    故郷のRから。
    
    
    鳥肌モノのタイミング。
    
    同じ時間に同じことを考えていた不思議。


    本当に必要な人とは ツナガッテいる。    

       
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