ある日 こんな本と・・・

 11,2011 02:54


  

  一冊の本との出逢いは
  人との出逢いに似ている。


  それは ある日突然やってくる。


  存在は知っていても
  なかなか逢えなかったり

  ふいに逢えたり・・・


  憧れの人と
  ある日どこかで偶然知り合って
  友だちになれたら楽しいな。

  こんな本と出逢えたらうれしいな。


  ある日こんな本と・・・


  ●●● 『 好奇心の部屋 デロール 』 ●●● 

     たくさんのふしぎ 2003年12月号 今森光彦 著
                       
                 
    コチラ →  好奇心の部屋 デロール

       
    フランスの首都パリの、とある大通りに面したショーウィンドーを見ると、
    なんとそこにはライオンが!? ここはいったいなんでしょう? 
    その家の中に入ってみると、ほかにも動物の剥製や昆虫標本、
    化石や鉱物などがいっぱい! 
    このふしぎな場所「デロール」は200年近く前から、
    訪れた人の好奇心をくすぐり続けてきました。
    なぜ、こんな場所が生まれたのでしょう?
    なぜ、デロールは200年も人々の好奇心の対象なのでしょう?
    さあ、一緒にデロール探検に出発!
                        ~ 福音館書店HPより

    
     ◎このバックナンバーは品切れですが、
     「たくさんのふしぎ傑作集」でハードカバー版が刊行されています。
    

     昔 図書館で出会って
     いつか また会える日を夢見ていた本。


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 ●●● 『 Karl Blossfeldt: Working Collages 』 ●●●

   コチラ →  Karl Blossfeldt: Working Collages


    とある 古本屋さんで出会う。    
    美しさに惹き込まれた本。
   



    カール・ブロスフェルト
   (Karl Blossfeldt, 1865年6月13日-1932年12月9日)
   ドイツの植物学者、写真家、教師。

   

   
   ● 人と人
     本と人
     素敵な出逢いがありますように・・・ 
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