北川健次 十面体 メデューサの透ける皮膚のために

 06,2011 19:22
   ‐ 十面体 ‐ メデューサの透ける皮膚のために ‐   

  
         美術家の北川健次さんの展示。

         ※新作ミクストメディア・版画・オブジェによる展示です。     
    
    
    2011年2月9日(水)~ 27日(日)

    
     LIBRAIRIE6 /シス書店
     〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-14-12 ルソレイユ302

     OPEN / 水曜日-土曜日 12:00‐19:00 日曜日 12:00- 18:00
     CLOSE / 月曜日 ・ 火曜日(祝日の場合も店休)

    
     北川健次は1952年福井県生まれ。
駒井哲郎に銅版画を学び、棟方志功・池田満寿夫の推挽を得て
作家活動を開始。
75年現代日本美術展ブリヂストン美術館賞受賞。
76年、東京国際版画ビエンナーレ展(東京国立近代美術館)、
81年、リュブリアナ国際版画ビエンナーレ展招待出品。
89年より「箱」を主題に立体表現も展開。
90年、文化庁派遣芸術家在外研修員として渡欧。
1993年、来日したクリストよりオブジェ作品の賞讃を得るなど、
銅版画とオブジェの分野における第一人者的存在。
版画、油彩画、オブジェの他に写真、詩、評論も手がける。
鋭い詩的感性と卓越した意匠性を駆使した作品は、
美術の分野において独自の位置を占めている。
2008年にランボーを主題とした作品が、ピカソ、クレー、
ミロ、ジャコメッティ、ジム・ダイン、
メープルソープらと共に選出され、フランスで展覧会が開催される。
同年、CLAUDE JEANCOLAS著による
『LE REGARD BLEU D’ARTHUR RIMBAUD』(FVW EDITION社)に、
上記の作家たちと共に掲載される。
2010年にパリ市立歴史図書館にて開催された
『RIMBAUD MANIA』展に招待出品。

         
~シス書店 HPより
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