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小さな旅 2

2019/04/26

2016年6月に開館した博物館・モザイクタイルミュージアムへ・・・
( 岐阜県多治見市笠原町 )
※詳細はコチラ → 


印象的な建造物は建築家・藤森照信氏によるもので
タイルの原料を採取する粘土の山をイメージして作られたとのこと。
藤森氏と言えば・・・赤瀬川原平、南伸坊らと発足した路上観察学会ホーフツ。

小さな旅 2A

美濃焼の産地として有名な岐阜県多治見市は
モザイクタイル発祥の地であり生産量日本一・・・ということを
今回の旅で知る。


訪れたキッカケは、
グセアルス展 
『 パターン ・ シード 』 ~ 漂う未来模様 ~

小さな旅 2B

河川敷や海岸などに流れ着いた陶磁器のかけらを使って
新たな模様「 washed pattern 」を創作する2人組のアーティスト
「guse ars(グセアルス)」。
※詳細はコチラ → 

東京から札幌へ移住する6年ほど前から
お二人の活動に興味があり
まさか 故郷の岐阜で展示を拝見することが出来るとは。

小さな旅 2C

「 『 シード 』 とは、 それぞれの模様の子孫であり種子であり
陶片そのものでもある。
種子が次の世代へ子孫を残していくように、
陶片も未来に続く模様の子孫を繋いでいく。」と グセアルス。

小さな旅 2D


小さな旅 2E

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モザイクタイルの歴史に触れることができる
常設の展示も素敵。
お近くにお立ち寄りの際はぜひ!
ミュージアムショプでは さまざまなタイルを購入することも出来ます。

小さな旅 2F


小さな旅 2G


小さな旅 H


小さな旅 2I


小さな旅 2J


小さな旅 2K


小さな旅 2L


小さな旅 2M


小さな旅 2N

つづく・・・
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comment (-) @ 日記
小さな旅 3 | 林 美奈子個展 「 日々 」