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襞襟ふたたび

2018/10/14
ここのところ襞襟(ひだえり)に夢中。

【ひだえり】

昔、切手市にて 
切手マニアのおじさまからいただいた古い切手カタログ。
襞襟(ひだえり)さんたちをチョキチョキ。

【ひだえり6】


【ひだえり7】

襞襟(ひだえり、英: Ruff 仏: Fraise)は、洋服のシャツ、ブラウス等の襟の仕立て方の1つ。
ことに16世紀半ば~17世紀前半のヨーロッパ諸国において、王侯貴族や富裕な市民の間で流行した。
                                                         ~wikiより

【ひだえり8】

シャツから取り外すことができ、頻繁に取り替えて
上着の襟元と肌やひげなどが直接触れる部分の清潔を保つための
ラッフル(ruffle)が元になっており、元来は実用的な機能を持つものであった。

【ひだえり9】

洗濯糊の発見とともに長い襞襟の形を保たせることができるようになり、
次第にその大きさや仕上げの精巧さが競われるようになった。
果ては半径数十センチになろうかという蛇腹状の円盤が首を覆う様相を呈するに至り、
針金の枠を必要とするものもあった。
糊付けの際に黄色、ピンク色、薄紫に着色することもあった。
当時は男女両方とも襞襟をつけ、子供も着用した。
西ヨーロッパでは、16世紀末にはウィングカラーや
垂れ下がるバンズ(Bands)に流行が移って襞襟の着用はすたれたが、
オランダ以東では襞襟の着用がもっと長く続いた。
                         ~wikiより

【ひだえり2】


【ひだえり3】


【ひだえり4】


【ひだえり5】

あぁ襞襟(ひだえり)
襞襟(ひだえり)熱は続く・・・。
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comment (-) @ 古いもの
Kew gardensの午後 | 林 美奈子個展 「 裏 庭 」 終了いたしました。