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唾羊歯氏

2018/07/25
夏草の香り纏った風さらさら通り抜ける昼下がり
白い麻シャツの唾羊歯(だしだ)氏から4つ折りの小さなメモを手渡された。
風に飛ばされないよう そっと開いてみると・・・
『 夏の扉の場所へ・・・ 』
濃い鉛筆文字で ただそれだけ。
メモから顔をあげると すでに唾羊歯氏の姿はなかった。 

唾羊歯氏11


唾羊歯氏2


唾羊歯氏


唾羊歯氏10


唾羊歯氏6


唾羊歯氏7


唾羊歯氏9


唾羊歯氏13


唾羊歯氏14


唾羊歯氏15


唾羊歯氏12


唾羊歯氏8


唾羊歯氏16


唾羊歯氏17


唾羊歯氏18

唾羊歯氏3


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唾羊歯氏4


唾羊歯氏の宝物2


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Kさんからいただいた宝物の缶詰が素敵すぎて
お散歩のときに遊んでみました。

唾羊歯氏の宝物

本のページに はさんだまま忘れていた四つ葉のクローバー
思いがけず見つけた瞬間のような・・・
ひとつひとつのカケラが纏った物語が動き出す
夏の光と宝物って なんだかとっても良く似合う。



私の書斎のいろいろながらくた物などいれた本箱の引き出しに
昔からひとつの小箱がしまってある。
・・・・で始まる 大好きな随筆を想い出したり。

『 銀の匙 』 中 勘介 岩波書店




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Sちゃんからお誕生日にいただいた宝箱も
心がこもっていて大好き。
鳥の鳴き声を出すバードコールと
海辺で拾ったカケラたち。

Sの贈り物

Sの贈り物2

Sの贈り物3




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comment (-) @ 日記
裏庭 | 真夜中に本のこと