気になる展覧会

 13,2016 14:15


東京の霧とリボン→ さまより
とても美しい展示のご案内が届きました。
スクリプトリウム(2013年・森岡書店)第二弾とのこと。
2013年、東京から札幌へ移住する直前、展示にお邪魔しました。
デジタル書体デザインを現代の写字法ととらえ、
聖書の言葉を写し、纏う試みを発表・・・ このセンス!
憧れのお方です。

お近くにお立ち寄りの際はぜひ!

― 霧とリボン 直営SHOP “ Private Cabinet ” 1周年記念 ―

イースター企画展
【 スクリプトリウムⅡ 】 音楽を記述する試み

2016年4月29日㈮ ~ 5月8日㈰ ※5月4日㈬休
13時30分 ~ 19時30分

修道院の写字室を意味する「スクリプトリウム」。
長きに渡り、修道士たちの手により聖書の言葉は壮麗に写され、
残されてきました。

本展は、デジタル書体デザインを現代の写字法ととらえ、
聖書の言葉を写し、纏う試みを発表した
HOLONタイポグラフィ作品展
《スクリプトリウム(2013年・森岡書店)》の第二弾です。

写字という行為をより押し広げ、
「音楽の言葉(詩と楽譜)」を「カリグラフィ」と
「装飾を重視したオリジナル・アルファベット書体」によって記述した
作品を中心に発表します。

題材は、バッハやビーバーの宗教曲にはじまり、
祈りの音楽を奏でるピアニスト久保田恵子と、
現代を活写する中に祈りが宿る唄うたいユニット“アネモネ”の詩と楽曲。

カリグラフィ、タイポグラフィ、版画、刺繍などで紡ぐ美術展をどうぞお楽しみ下さい。

また、会期中、ヴァイオリニスト藤井晴雄によるサロン・コンサートも開催します。
清々しいイースターの季節、音色に染まる写字室にて
皆様のお越しをお待ちしております。

[参加作家]

アネモネ(詩・楽譜・音源)→
久保田恵子(詩・楽譜・音源) →
佐分利史子(カリグラフィ)→ 
藤井晴雄(ヴァイオリン演奏)→
HOLON(タイポグラフィ・版画)
霧とリボン(刺繍・アクセサリー)→
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