気になる展覧会

 13,2016 12:56


素敵な展示のお知らせです☆

イラストレーター・長谷川洋子さん→より
個展のご案内が届きました。
アンティークビーズやレースなど細かなパーツを組み合わせ
生み出された作品は唯一無二の美しさ。
お近くにお立ち寄りの際は是非!

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長谷川洋子展「金色のノクターン」
2016年4月15日(金)- 27日(水)11:00-19:00 毎週木曜休
*展示最終日のみ6PMまで
場所 GALLERY SPEAK FOR
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町28-2 SPEAK FOR 2F

【ギャラリートーク開催】
2016年4月15日(金)18:30~19:00 入場無料
作品解説=長谷川洋子 聞き手=加藤千恵(歌人、小説家)


以下ギャラリーより紹介文


様々な素材を組み合わせたコラージュ技法で知られる、長谷川洋子氏の絵。
フランスのアンティークレースやスパンコール、京都の大正着物の生地などに、
アクリルガッシュやマニキュアなどもミックスしています。
バレリーナやお城、遊園地や星座など、女性なら誰しもが憧れる夢物語のワンシーン。
それを、個々の素材だけが持ちうる希少な色と光彩のニュアンスを操り、
洋の東西と時代を超えた素材同士の奇跡的コラボレーションを引き起こして、
ビジュー感に満ちたリッチで華やかな実画面へ結実させうる彼女は、
夢のレアリザシオン(実現者)といえるかもしれません。

平面上にクチュールドレスを紡ぐような作法にも似た彼女の絵は、
特にファッションや美容系のクライアントと親和性が高く、百貨店、
コスメブランドのポスターなど記憶に残るビジュアルワークを多数制作してきました。
2014年には半年間、欧州を旅して素材と資料を収集。
クリエイターとしての成長を果たし、いっそう活躍の場を広げているところです。

本展は、長谷川氏にとって約3年ぶりの個展です。
彼女自身、創作のテーマとして主軸にあるのは
「幻想的でプライベート感のある世界」だといいます。
夜の情緒に寄り添うピアノの調べ、ノクターンに包まれるよう、
絵の中に込められた「ポエティックで特別な時間」を感じて欲しい。
そんな願いをタイトルにしています。
イラストレーターとしての活動を始めて10年の節目にあたり、
近年のアーカイブからの自薦作と新作を合わせ、
大小約60点の原画を展示・販売いたします。
また、ヴィンテージ素材を使ったグラスペイント作品の他、
トートバッグやマグネットなどのオリジナル雑貨も紹介・販売いたします。
※詳細はコチラ→

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