楽園へ・・・2

 02,2015 00:26

曇天の冷えた朝、
今度は、 [ 楽園への使者たち ] が現れて
こう言った。



「 私たちに、ついてきてください・・・。 」

楽園へ2

「  ここが入口です・・・。 」


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「 私たちに、ついてきてください・・・。 」

 

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「 私たちに、ついてきてください・・・。 」


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「 私たちに、ついてきてください・・・。 」


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「 私たちに、ついてきてください・・・。 」


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「 私たちに、ついてきてください・・・。 」


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「 私たちに、ついてきてください・・・。 」


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どのくらい時間が経ったのだろう・・・

[ 楽園への使者たち ] は、
 声をそろえてこう言った。

「 すでに、すべて あなたの中にあるのです・・・。」




「 また会いましょう・・・。 」



[ 楽園への使者たち ] は、
そう言ってニッコリ微笑むと・・・
消えていった。


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しばらくボンヤリして
我に帰ると
足元に
金色の小さな鉛筆と
何やら書かれた紙片が落ちていた・・・。

「 些細なことを書き留めなさい。
  そのコトバの ひとつひとつが
  新しい世界への入口です・・・。」


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[ 楽園への使者たち ] には
また すぐに会える・・・
そんな気がした。





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