もう一度 会いたい人 

 20,2015 01:52


ドキュメンタリー映画
『 セバスチャン・サルガド
  地球へのラブレター 』 が上映されることを知った。
※詳細はコチラ→
観に行きたい。

10年ほど前、
東京のアルバイト先で
サルガドさんにお会いした
忘れられない一瞬のことを思いだした。
当時の日記→

生きていると
さまざまな出会いがある。
その一瞬一瞬は、
奇跡のような貴重な出会い。

今日も素敵な人とたくさん会って
たくさんお話し聞かせていただいた。
知らないことを知ることで
自分の中の未知なる扉が
パカッと開いたりする。
点と点が線になって
気が付くと一枚の絵になっていたりする。
出会いって素敵だなぁ。


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映画のHPより・・・
ブラジルに生まれ、ユージン・スミス賞をはじめ、
多くの賞を受賞する世界的な報道写真家であり、
大自然の保全や復元に尽力する環境活動家
としても知られている今世紀最も偉大な写真家
セバスチャン・サルガド。

彼の作品は、たった一枚で見る者の心を打ち、
人生を変えてしまうほどの深い感動を呼び起こす―。
“神の眼”とも呼ばれる奇跡的な構図、
モノクロを基調とし荘厳なまでに美しい作品の数々を
彼はいかにして撮りつづけて来たのか?

 『パリ、テキサス』『ベルリン・天使の詩』などの
劇映画のみならず、数々の傑作ドキュメンタリーを
世に送り出してきたヴェンダース監督と
サルガドの長男であるジュリアーノ・リベイロ・サルガド監督、
二人の映像作家がそれぞれの切り口で稀代の写真家の
人生を辿って行く。
本年度アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー映画賞
ノミネートをはじめ、
世界の映画祭で絶賛された感動の映像叙事詩!
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