花の匂い

 27,2015 19:47



冬の間ずっと夢見ていた骨董市。
青空にテンション右肩上がり。
白樺、ポプラの枝から、柔らかな葉が吹き出し
小鳥がさえずりよろこび満ち溢れ
自転車びゅーっと飛ばす。


骨董市 
早い時間は人がまばら・・・。
プロフェッショナルな買い付け目的の人は
既に去った後なのかもしれない。

骨董市2
豊平神社の前でえり子さん→ と遭遇☆
オシャレ番長・目利きのえり子さんが敏腕バイヤーのように
輝く品を見つけ出すさま。
潔い買っぷり。何しろ直感がすばらしい研ぎ澄まされています。


骨董市3
桜の香りにうっとり。


↓見つけたモノたちの巻
骨董市4
古いピンポン玉1ダース。
紙箱の中で整然と並ぶさまは卵のよう。
アイボリーにうっとり。

骨董市5


骨董市6
筆記体の練習帳。

骨董市7

骨董市8

骨董市9
直筆のペン文字が美しく。
常日頃、人の手書き文字に惹かれ 
展覧会場に置いてある芳名帳を眺めるのが好きで
怪しい人になっています。

骨董市10
明治35年10月6日4版発行・・・定価 金7銭。 
1902年・・・今から113年前のノート。

今日も素敵な出会い楽しい時間ありがとう。
 

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