展覧会 番外編

 22,2015 22:55
2015年3月11日(水) 快晴
展示2日目の朝、
たじまひろえさん→ と一緒に渋谷の松涛美術館へ向かう。
途中、お花屋さんのショーウィンドウが素敵で・・・ 
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松涛美術館の前にて・・・
舗道のレンガが面白くってパチリ。

この後、
「 1930-1985 没後30年
ロベール・クートラス展 夜を包む色彩 」に大興奮。
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HAYASHI × TAJIMA

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小さなニョキニョキ

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あやしい二人

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渋谷の空


2015年3月16日(月)
銀座・奥野ビルはいつ見ても趣きがある。
窓辺の植物たちの表情がたのしいなぁ。
奥野ビル


「 野の花 司 」→ へ。 
東京に住んでいた頃は、
ギャラリー巡りでたびたび訪れた銀座界隈なのに
こんな素敵な場所の存在を知らなかった。
たじまさんのおかげで、宝物を見つけられて嬉しい☆
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お花と戯れる蜜蜂に夢中のたじまさん。

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「 野の花 司 」 さんには、
たじまさんのお友達が働いていらっしゃるのです。
お仕事される姿が凛としていて
とっても美しかった。

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さまざまな記憶を蘇らせてくれる季節のお花たち。

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店内にはドビュッシーの音楽が流れていました。
ほとんど毎日ドビュッシーを聴いている私の日常と
夢のような時間がふんわりツナガッテ・・・
不思議な感覚に浸ったり・・・。
これからは、ドビュッシーを聴くたび
たじまさんと過ごしたキラキラした時間や
野の花に包み込まれたことを想い出せる幸せ。

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「 野の花 司 」の2階にある
「 茶房 野の花 」 さんへ・・・
階段の脇に活けてあったミツマタでしょうか?

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「 野山のごはん 」
涙が出るほど美味しいごはん。

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それぞれのお盆に添えられた小さなお花。可愛い。

「 ほんの一枝、一輪、ですが、茶房での時間を思いだしながら
 ご自宅でも野花をお愉しみ頂ければと思います。」とのこと。
 
おもてなし・・・って こういうことを言うのでしょうね。 

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たじまさんのブルーのカーディガンにピッタリ
黄色い可憐なお花。

東京銀座→北海道札幌
東京・銀座から 北海道・札幌へ旅したお花。
愛情が込められたお花は、ずっと元気ですね。

つづく・・・

すっかり忘れていました。
次回は、作品のご紹介。
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