札幌散歩

 26,2015 12:06
 東京から友人遊びにくる。
 ここのところ吹雪いていた札幌
 晴れ女がいる間 ずっと 良いお天気。
 あちこち歩きまわり お茶して おしゃべり止まらず。
 Mさんありがとう!


●さえら →
人気サンドイッチ専門店
土曜日ということもあり行列。友人は、たらばガニのサンドイッチ
私はエビかつサンド。 

●huit →
アーティスト・Furukawa yukoさん→の展示拝見。
古布やワイヤーを使って制作されています。
蝶々や蜘蛛や蠅の表現がたのしい。色彩感覚が素敵!
木の根っこと地層の作品にも感動。 

●十一月→
古道具、古い紙モノにうっとり。
日焼けしたレトロペーパーや方眼紙ノートゲット。
いつ来ても欲しいモノいっぱい。

●MEMOIRE →
huitのオーナーさまに教えていただいた
素敵ヴィンテージショップ☆ 
友人は“ P‐MAGAZINE ”という札幌案内の雑誌をゲット!
カウンターにて
木彫り熊の山里稔さん→の本と木彫り熊発見!!
MEMOIREのオーナーさま(美しい人!)に選ばれた
コダワリのヴィンテージ品を堪能。

●the last flower of the afternoon →
MEMOIREさんにてガレージセールされていました。

“ 様々な感情や表情、思考、あるいは人格が
個人の中にいくつもあるように
ひとつのコンセプト(あるいはテイスト等)に縛られず、
固まらずにその時々の想い
(喜びだったり、悲しみだったり)を表現。
そして、『衣服に物語を。』 ”

素敵なお洋服!! ご夫婦で立ち上げられたブランド。
旦那さまは、suzuki takayukiさんにて
パタンナーされていた方。
デザイナーの奥様も素敵な方でした。

●アダノンキ→
美味しいビールと古本のお店
お酒が飲めない方、 おいしいハーブティーもあります。
ここに来ると、東京・神保町のいくつもの古本屋さんや
切手市を懐かしく想う。

●スペース1-15 →
space1-15は築30年の古いマンションの1室1室をリノベーションし、
モノづくりをする 作家の工房兼ショップから、
北海道唯一のアイテムを扱うライフスタイルショップまで
幅広いお店の入った空間です。
 


友人がどうしても札幌駅のお店で髪を切りたいと言い
最寄りの地下鉄の駅を探すも 
ナビ役の私、方向音痴過ぎて道に迷う。
自転車で移動中の男性に半泣きで道を尋ねると
ご親切に地下鉄の駅まで送ってくださる。
男性は英会話スクールのパーティーへ行く途中とのこと
とても良い方で、別れ際 
「 また会いましょう~♪」 と笑顔で。
人との出会いにまた 助けられる。
札幌駅へ急ぐ・・・
夜8時まで営業のお店に7時59分に駆け込む。

濃厚な一日でした。


 
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