気になる展覧会

 05,2015 12:33


新年の気になる展覧会
7つご紹介・・・☆
 

●吉増剛造展
 「水機ヲル日、・・・」
 12月9日(火)-1月11日(日)
  am11時ーpm7時:月曜定休:正月3ヵ日休廊・
 
 テンポラリースペース→
 札幌市北区北16条西5丁目1-8斜め通り西向き
 tel/fax011-737-5503

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●アーティスト・Furukawa Yukoさんより
 素敵なご案内をいただきました☆

 Furukawa Yuko Exposition @huit
 2015年1月7日㈬ ~ 2月9日㈪ 火曜定休

古布、端布などから制作しリメイクのアクセサリー、
オブジェを展示&販売
 ※huit(ユイット) →
 ※Furukawa Yukoさん→

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●アーティスト・狩野岳朗さん→より
  素敵なご案内をいただきました☆
 
柴田さんと表現(Hyogen)さんと2度目のセッションです。
今回はberg van sneeuwで一緒だった
sneeuwさんが衣装を担当してくれています。
普段絵は描かれた物を見てもらっていますが、
ライブでは描く途中が作品のように感じています。
ぜひライブを体感しにきて下さい。

ジャック・ロンドン『火を熾す』全文、
ノーマン・ロック『雪男たちの国』から一篇、
マシュー・シャープの未訳作品『#52』、
さらに柴田元幸さんによるその場翻訳。

朗読と音楽と絵で、
白い世界を切り開こうとする、アンソロジーを奏でます。

『 白い黒 』
日程:2015年1月10日(土)
open16:30 start17:00
会場:VACANT(東京都渋谷区神宮前3-20-13)
料金:予約3000円/当日3500円+1drink
出演:柴田元幸、表現(Hyogen)、狩野岳朗
衣装:sneeuw



狩野岳朗 「 120万年後 」展
  2015年1月15日(木)~1月31日(土)
 ※日曜~水曜は定休
 ※営業時間などの変更や詳細はこちら→info.gpbat.com

ー例えば、
 さそり座の光は約600年前のものを今私達は見ている。
 では、
 目の前にある木や私などは他の処から見たらどう見えるのだろう。ー

展示作品のほか、グッズの販売も致します。

information
event 1/31(土)
作家本人によるガリ版ワークショップのほか、
「unpeu」遠藤順子さんによるお菓子を販売いたします。
詳細は、www.gpbat.com まで。

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●アーティスト・tamayoさん→より素敵なご案内いただきました☆


NY在住のダンサー山崎広太さんが毎年主催されている
WWFesのプレイベント
【wheneverwherever festival white2015】にて
墨絵パフォーマンスをします。
舞踏家の大倉摩矢子さんの企画で、
ダンサーの鯨井謙太郒さん、音楽家の藤田陽介さんとの共演です。
ぜひ遊びにいらしてください。

プログラム 1

1月24日(土)15:00-18:30|料金:2,000円

映像上映・レクチャー 
「祭祀とトランス――バリ島村落の隠れた世界を探る」
パフォーマンス 「音・身体・墨――共鳴からうまれる滲み」(仮題)

トーク 
大倉摩矢子→

鯨井謙太郒→

藤田陽介→

鮫島→

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●アーティスト・Mumu Funakiさん→より
 素敵なご案内をいただきました☆

Mumu Funaki “ #1‐12 ” monthly exhibition 2015
#1 “ (small) Lights ” 1/25 (sun.)
#2 “ We Die Every Day ” 2/17(Tue.)

gallery シェ・ドゥーヴル
大阪市西区阿波座1-9-12
open 15:30‐21:30

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●美しい本を生み出される
Ecrit エクリさん→ より
 素敵なご案内をいただきました☆

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ロベール・クートラス作品集
『 僕のご先祖さま Mes Ancétres 』 刊行のお知らせ

1930年にパリに生まれた画家ロベール・クートラスは、
その生涯で数多くの作品を残しました。
日本でも多くの方に親しまれている
カルト(手札サイズの作品)だけでなく、
油彩、グァッシュ、テラコッタ、また段ボールや
封筒の裏面に描いた遊び心溢れたドローイングなど、
豊かなマチエールと不思議な物語が潜む
作品群の全貌はまだ知られていません。
2010年にエクリより初の作品集
『 僕の夜 Mes Nuits 』 (カルト作品を原寸大で収録)を上梓し、
日本国内ではクートラスの作品だけでなく、
そのアーティストとしての生き方が共感を呼び、
静かな灯火として広がってゆきました。
そして、2012〜13年にフランスのシャルトルで初めての
大規模な回顧展が開かれ、
美術館に寄贈されたJeanne Matossianコレクションに加え、
岸真理子・モリアさんが所有・管理されている作品が
一堂に会した充実の展示となり、
日本からの来場者も多く、大きな反響を呼びました。
この度エクリでは、
グァッシュ作品を編んだ新しい大判の作品集
『 僕のご先祖さま Mes Ancêtres 』 を刊行します。


ロベール・クートラス作品集
『 僕のご先祖さま Mes Ancêtres 』
2015年2月8日 刊行
価格:3,500円+税
サイズ:縦378mm×横258mm
頁数:64頁 掲載作品展数:63点
文:岸真理子・モリア 撮影:片村文人 デザイン:須山悠里
発行:エクリ 企画:岸真理子・モリア+エクリ 協力:Gallery SU

ご予約はHPより →

News 2
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没後30年 「 ロベール・クートラス展 夜を包む色彩 」 
開催のお知らせ

2015年2月8日より、
渋谷の松濤美術館にて、
没後30年を記念した回顧展が開催されます。
カルト、グァッシュ、油彩、テラコッタ、ドローイングなど、
作品のほとんどはパリから運ばれたもので構成されます。
日本ではなかなか見ることのできない作品群です。
是非この機会に足をお運びいただき、クートラスの世界に触れてみてください。


没後30年
「 ロベール・クートラス展 夜を包む色彩 」
カルト・グワッシュ・テラコッタ

会場:松濤美術館

日時:
前期: 2015年2月8日(日)〜22日(日)
後期: 2015年2月28日(土)〜3月15日(日)
休館: 2月9日(月)、12日(木)、16日(月)、3月2日(月)、9日(月)

開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料 無料

記念対談
「 クートラスを語る――描くこと、生きること 」
2月8日(日)午後2時より
参加費無料、予約不要
堀江敏幸(作家) × 岸真理子(遺作管理人)

主催:渋谷区立松濤美術館
協力:岸真理子・モリア、ギャラリーSU

渋谷区立松濤美術館 →
〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-14-14
Tel. 03-3465-9421

News 3
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特別インタビュー
「 クートラス その世界 Le Monde de Robert Coutelas 」 スタート

ロベール・クートラスの公式HPにて、
彼の作品世界にさらに親しんでいただきたく、
クートラスに関わりのある方々のインタビューをご紹介しています。
第1回目はクートラスの後半生に寄り添い、
遺された作品群を所有、管理することとなった
岸真理子・モリアさんです。
岸さんはクートラスの劇的な生涯、そして共にあった日々を
『 クートラスの思い出 』(リトルモア)として出版されています。
またフランスでの回顧展、
この度の日本での展覧会開催に向けて、
作品選定にも携わっておられます。
作品集、展覧会とあわせて、お楽しみにください。

特別インタビュー
「クートラス その世界 Le Monde de Robert Coutelas」


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●押し花作家・イラストレーター
 森野美紗子さんより 素敵なご案内☆

森野美紗子 個展
 「 花もよう 」
2015年 2月10日~3月1日
11時~20時

森野美紗子→のイラストgraniphの
コラボレーションを記念して
Tシャツショップgraniph原宿店内→のギャラリーにて展示を行ないます。






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