白いもの

 14,2014 15:15
 札幌、白いものを纏った。
 
 雪のひとひら・・・も束の間
 綿の木から ふんわり綿が生まれるように
 風景の輪郭が どんどんやわらかになっていく。
 

 白を纏う・・・と言えば
 陶芸家・ルーシー・リー。
 反戦の気持ちを込めて
 生涯、白い洋服で徹したらしい。
 作業用のエプロン、洋服、靴
 すべて白。

 白は、深い。


 

 

 
 
 

 
 
 
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