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ドビュッシーの曲

2018/11/22
いつものギャラリーで 偶然居合わせたKさん。
夜道をご一緒した道すがら
どういう経緯かドビュッシーの話に。

曲名のこと

わたし 「 ドビュッシーが好きでよく聴いています。」
Kさん 「 ドビュッシーの曲で 『 喜びの島 』 が一番好きです。」
わたし 「 どんな曲でしたっけ?」
Kさん 「 超絶技巧の曲です。」
・・・・・・。

毎日聴いているドビュッシー
風の音、鳥の声をきくように聴き
日常に溶け込みすぎていて
曲名を意識して聴いたことがなかった。
今度は ドビュッシーの人生や
曲に込められた想いを感じ取りながら聴いてみよう。
新たな楽しみが生まれた瞬間。 

Kさんは博識でドビュッシーの家族のこと
曲のこといろいろお話を聞かせてくれたのだった。

そういえば 以前 別のギャラリーで
オーナーさまとドビュッシーの話になり
Walter Gieseking のCDを譲り受けた。
ドビュッシーの演奏者を意識したのも
そのときが初めて。
演奏者で聴き比べてみる楽しみも誕生。

曲名のこと2
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音楽と人と

2015/07/21



作家さん数人と音楽の話。
それぞれ 好きなアーティストや曲があって
それぞれの日常にさまざまな音楽が流れている。

雨の日はあの曲を聴きたいなぁ・・・とか
夏の夜はあの曲で・・・
あの時あの場所で聴いた音楽だなぁ・・・なんて。

記憶というのは、
映像の粒子、音のカケラや良い薫りが混じり合って
まるで天の川のように流れている。

H・Aさんから2枚
H・Sさんから8枚
CDをお借りした。
まだ見ぬ世界は、すぐそこでキラキラしている。



メモ魔 メモしすぎて 余白なくなり
ギャラリーのカフェでMちゃんから紙いただいて
知らないことをずっとメモする。
カフェのカウンターでみんなでメモ遊び。
K氏の描く似顔絵がひどく面白く笑った。
私も描いてもらったら ひどくて笑った。
メモマ―(memomer)が増えつつある。
メモ対決ってのも面白そう。
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銀河鉄道の夜

2014/12/06


とても素敵なCDショップ
『 雨と休日 』 →のサイト覗いていたら
音楽家・青木隼人さんのチョイスで
「 銀河鉄道の夜 」 細野晴臣 ※ のCDが取り上げられていた。

※ → 宮沢賢治原作、ますむらひろし原案
  長編アニメーション「 銀河鉄道の夜 」
  オリジナルサウンドトラック盤。

私にとっても特別な一枚。
高校一年生のころ・・・
演劇部の先輩が貸してくれたアナログ盤。
羽良多平吉さんデザインのジャケットが、
神々しく異彩を放っていた。

エンド・テーマが流れ始めるころには・・・
もう自分自身がジョバン二。
星降る草原、夜のにおいに包み込まれながら
一人、家に向かって走っている気持ちに。
今までの自分と少し違った 新しい自分で。

銀河鉄道の夜
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やさしい音楽

2014/09/21
  午後3時
  雨上がりの空見上げると
  虹なり。

  Gさんよりお誘いいただき
  「 湯川トーベン ソロライブ 」
  会場 : 古本とビール アダノンキ → 
  20時~
  心にやさしく寄り添そう歌声と
  歌詞とメロディー。
  お人柄も素敵で
  自然体で、ユーモアあふれていて、やさしくって
  音楽とトークに包まれて 幸せな時間。
  楽しかった。
    
  湯川トーベンさんは→
  子供ばんど や遠藤賢司バンドで
  ベースをご担当。
  さまざまなアーティストのライブサポートや
  レコーディングでもご活躍。
  現在は、ソロ・ライブ、セッション等で全国各地を
  〈 寅さん 〉演奏旅行中とのこと。 
  湯川潮音さん→ のお父上でもあります。
  
   素敵な時間をありがとうございました☆
  
  

  
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場所と時間とソレ

2014/09/15

  Eさんにお誘いいただき
  とても素敵な体験をした。
  詳細はEさんのBlogをぜひ→
 

  「 場所と時間とソレ 」 と題された
  Improvisation(即興) Live。

  チェロ・ユーグヴァンサン
  サックス・岩瀬久美
  トランペット・横山祐太
  コンテンポラリーダンス・齋藤智仁  

  会場は、Plantetion→
  古い倉庫を改装されて作られたカフェ
  Plantetionの3階 グルニエ。

  フラットな白い空間。
  いくつかのイスと流木ランダムに配置。
  
  以下 私の心象メモ。

  シンプル → 想像
  音と身体の会話
  実像と虚像
  光と影
  音の振動・ゆらぎ
  身体の線 音の線
  気配
  増減
  風・水・汽笛
  配置
  呼吸
  リズム 水滴 心拍
  衝動 静と動
  太古の記憶
  幕の下から見える素足
  箱・・・・・・

  こんなに気持ちが解放されていくLive
  久しぶりに観た。
  コンテンポラリー系の舞台の独特な緊張感は薄く
  心地よくリラックスしている自分に驚いた。
  放たれる音と、身体がつくるカタチから
  次から次へとイメージが湧き続け
  あらゆる記憶を呼び起こさせてくれる。
  実験的LIVEだった。

  途中から衝動的に作品を作りたくなった。
  シンプル=人に想像させる余地を残す
  こんなことが 頭の中をぐるぐるした。

  トランペット・横山祐太さんと
  少しお話することが出来た。
  近々ヨーロッパツアーに行かれるとのこと。
  すばらしいパフォーマンスを
  ありがとうございました。

  
    

  

   
  
      

   
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