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肖像写真

2018/10/22
外国の古い肖像写真。
写真館

フランス・パリの写真館で撮影された4人の人生に想いを馳せる。
台紙のデザインにも心惹かれる。
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襞襟ふたたび

2018/10/14
ここのところ襞襟(ひだえり)に夢中。

【ひだえり】

昔、切手市にて 
切手マニアのおじさまからいただいた古い切手カタログ。
襞襟(ひだえり)さんたちをチョキチョキ。

【ひだえり6】


【ひだえり7】

襞襟(ひだえり、英: Ruff 仏: Fraise)は、洋服のシャツ、ブラウス等の襟の仕立て方の1つ。
ことに16世紀半ば~17世紀前半のヨーロッパ諸国において、王侯貴族や富裕な市民の間で流行した。
                                                         ~wikiより

【ひだえり8】

シャツから取り外すことができ、頻繁に取り替えて
上着の襟元と肌やひげなどが直接触れる部分の清潔を保つための
ラッフル(ruffle)が元になっており、元来は実用的な機能を持つものであった。

【ひだえり9】

洗濯糊の発見とともに長い襞襟の形を保たせることができるようになり、
次第にその大きさや仕上げの精巧さが競われるようになった。
果ては半径数十センチになろうかという蛇腹状の円盤が首を覆う様相を呈するに至り、
針金の枠を必要とするものもあった。
糊付けの際に黄色、ピンク色、薄紫に着色することもあった。
当時は男女両方とも襞襟をつけ、子供も着用した。
西ヨーロッパでは、16世紀末にはウィングカラーや
垂れ下がるバンズ(Bands)に流行が移って襞襟の着用はすたれたが、
オランダ以東では襞襟の着用がもっと長く続いた。
                         ~wikiより

【ひだえり2】


【ひだえり3】


【ひだえり4】


【ひだえり5】

あぁ襞襟(ひだえり)
襞襟(ひだえり)熱は続く・・・。
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フリーマーケット開催中です♪

2018/01/23
TO OV (トオン)cafe/gallery (札幌)にて
フリーマーケット開催中です♪
フリマにて2

本日 わたしがお迎えしたモノたち。
素敵な方たちから受け継ぎました。うれしい♪

ロシアの国民的詩人 セルゲイ・セーニンの詩集3冊。
グリーン、ブルー&イエローの色味が綺麗✨

フリマにて



フリマにて3
『 Kiki Smith  Prints, Books & Things 』 キキ・スミスの作品集。


フリマにて4
『 日之出 手工の友 クレープ 』
古びた箱の中には・・・・

フリマにて5
経年変化で良い感じに退色した紙がギッシリ。うっとり✨

フリマにて6


フリマにて7
『 デザインのひきだし 特集 紙  』 


フリマにて8
サスペンダー。

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書籍、CD、洋服、雑貨やアート作品まで・・・・
素敵なモノたちがお待ちしております~♪
日曜日まで開催。 ぜひぜひ♫


『 Dog Years In The Tenth-ring 』 

フリーマーケット@TO OV cafe/gallery (札幌)
お気に入りに出会いに、お宝探しにいらしてください~♪

※詳細はコチラ → 

2018.1.23(火)-28(日)
10:30-21:30 (日曜 10:30-20:00)

※営業時間が日曜以外21:30までになりました。
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木々の香り

2018/01/03

木製のカケラあれこれ。
木製のカケラ

祖父が大工で、曾祖父が宮大工だったせいか
木製のカケラが好き。
木製のモノたちは経年変化の傷や劣化さえも
味わいに変えてしまう。
檜の香りや、おが屑を燃す匂いには敏感に反応してしまう。
お風呂が木製だった記憶も蘇る。
寄木細工のからくり箱も宝物。(母が子どもの頃のもの)
以前 古道具を扱うお店で働いていたころ 
人の手のぬくもりが残っているような木製の雲形定規や
手づくりの道具類には目がなく
お店番を忘れて夢中で見入っていた時間も懐かしい。

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すてきなお年賀状を送ってくださった方ありがとうございました。
新年のご挨拶は寒中お見舞いをお送りいたします。

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骨董市にて・・・

2016/10/19
骨董市にて・・・

postcard.jpg


2年前の9月、札幌の骨董市にて見つけた古葉書。

1963年、ドイツ・ベルリンから北海道大学の教授宛に送られた模様。
ドイツ語でビッシリと書かれた文章の内容が理解できないのが残念。

postcard2.jpg

宛名 「 ヘルマン・ヘッカー教授 」とは?
気になり調べてみた。

1881年ドイツ領エルザスで生まれ。
1930年に北海道帝国大学外人教師として来道。
旧制予科、新制文学部でドイツ語、ラテン語、独文学を教えた。
1967年に享年85才で札幌で亡くなる。
       
・・・・とあった。

葉書には
[ 80 ] 2.Ⅱ.1963  と書かれている。

ヘッカー教授 80歳のお祝いのお便りなのかもしれない。

ヘッカー教授の人生の輝きのカケラ・・・
骨董市で偶然手にした一枚の古葉書から
あれこれ想いを馳せる。

comment (-) @ 古いもの