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マッチ箱

2016/02/13

冬晴れ
雪の粒子が陽光にきらめく日
画家・深瀬優子さん→より素敵な贈り物届く。
お手製マッチ箱の中にチョコレート☆

マッチ箱

マッチ箱2


深瀬優子さんとの出会いは、
15年以上前に遡る・・・
銀座のとあるギャラリーで偶然覗いたグループ展
翼を抱えた少女の絵に目が釘付け。
静寂をたたえ凛とした中にも やさしさがにじみ出ている少女。
きっと深瀬さんの分身。

耳をすますと微かに聴こえる水滴の音
深い森の中に響く鳥の鳴き声
風にゆれる乾いた草の匂い
湖に映る雲・・・
深瀬さんの作品にはいつも
気配と予感が漂っている。

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山本英子さん 初個展

2015/06/30

2015年6月17日~
ギャラリー犬養 一階 ピアノ部屋と和室にて
山本英子さん(84歳)の初個展が開催された。

偶然、私の個展と展示期間が一週間重なっていて
在廊中は、山本さんの表現の世界と山本さんの
生の声に感動しっぱなし。


ギャラリー犬養オーナー・犬養康太さんと山本英子さん
絵を展示した空間にて ローラーで描かれた絵画。
のびのびしたカッコイイ線と色。
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ギャラリー犬養の真裏のマンションにお住まいの
山本さん。
昨年までは時折カフェでお見かけするたび
オーナーのおばあ様と思っていた。

実は、トンデモナイ才能をお持ちの
アーティストさんということを今回の山本英子展で知ることになる。

山本さんのすばらしい才能に気が付き
個展を企画されたギャラリーオーナー・犬養康太さんの才能も
また すばらしい。 出会いの奇跡を想う。


↓レシートにアイロンの熱で描いた作品。
「 レシートが感熱紙だから熱で絵が描けると思った・・・。」 
山本さんの柔軟な発想に衝撃を受ける。
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↓猫の絵について語る山本さん
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↓山本さんとアーティスト糸糸さん
カフェのカウンターにてブレイク中。
( 山本さんの好奇心はとどまることを知らず
 アーティスト糸糸さんから新たな技法を教わったり。
 素敵な師弟関係 )
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↓糸糸さんと山本さんの共作 素敵!
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↓糸糸さんより教わった技法で制作された山本さんの大作。
色彩感覚と糸目の遊び心がたのしい作品。
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↓カラフルな靴下で作られた猫のぬいぐるみ。
すべて表情が違う。刺繍してあったりアップリケされていたり。
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inukai


毬の作品。( 毬サイズ、大きいものでバスケットボールほど )
ウールの糸で模様が描かれている。
こんなカラフルでモダンなデザインの毬を見たことがない。
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↓手のひらに乗るサイズの小さな猫が箱にびっしり!
 全部色柄違う。
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↓毬と同じ技法で作られた指ぬき。細かな技術と色彩感覚。
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キルト作品、お手製の絵本、
デッサンなどなど ご紹介しきれない作品の数々。
一人の人間から生まれた作品とは思えないほど
さまざまな作風と自由な感覚で生み出された
カタチ。

表現のカタチを決めなくって良いんだ
何でも好きなことを感じたまま作って良いんだ
まだまだ出来る 何でも出来る・・・
そんな勇気をいただきました。
ありがとうございました。

山本さんの挑戦はこれからも続く・・・。
「 人間が生み出したんだもの 私にも出来る。 」
そんな言葉が聴こえてきます。

来年、同じ時期にまた展示をご一緒させていただけること
夢見ながら・・・
私もモノづくりたのしみます。
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金曜日

2015/05/10

3月、東京で久しぶりに再会した
アーティスト・たやみよこさん→から
いただいた銅版画作品 「 金曜日 」。
素敵すぎる(涙)


金曜日
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猫さん

2014/11/30

15年ほど前に我が家にやってきた
人形アーティスト・稲田 敦さんの木彫作品。
土台の本の部分も木製。
頭には布をチクチクして作られたお花が
乗っている。
好きなことに いつでも夢中でキラキラしていて
楽しそうな稲田さんのやさしい笑顔が懐かしい。

※ 稲田 敦さんの作品 →
                →
                →
     インタビュー 前編→     
              後編→

      人形作家 稲田敦

      人形作家 稲田敦2

      人形作家 稲田敦3
      木彫人形 『  アモーレ・ミャオ 』 1999年
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山里稔と木彫り熊展

2014/11/25
 
造形作家・山里稔さん→ が
4年ほど前から蒐集されたという
木彫り熊の濃厚なコレクションと、
オブジェ作品の展示。

「 木彫り熊 」 奥が深いです。
山里さんが出版された
『 北海道木彫り熊の考察 』 も必見!

ギャラリー2階、山里さんの造形作品も
軽やかで遊び心溢れていてたのしくって素敵でした☆ 
お近くにお立ち寄りの際はぜひ! 

「  山里 稔 と 木彫り熊展  」     
22014年11月18日㈫ ~ 30日㈰
11時~19時 (月曜休廊)
場所 TEMPORARY SPACE
 
山里 稔 編著
『 北海道木彫り熊の考察 』 出版記念

     
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