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アイリスが咲くころに・・・

2020/06/07
6月、庭のアイリスが咲きはじめると・・・
木瓜(ボケ)の木に生息しているエゾシロチョウの蛹が
アイリスと呼吸を合わせるように羽化し始める。

庭の蝶


小さな毛虫だった5月初旬。
ひたすら ただひたすら 木瓜の葉と花を食む。

5月の下旬、
いつの間にか蛹の形態へ。
残念なことに 毛虫から蛹になる瞬間を見逃してしまった。
( 蛹の数を数えると200個以上。 )

毛虫のなかには、アオムシコマユバチに寄生され
蛹になれないまま一生を終えるものもいる。


庭の蝶3


蛹から這い出したばかりの蝶は、
シワ皺の翅が乾き、整うまでじっとしている。

そして飛び立つ・・・と思いきや
生まれた場所から離れず
羽化してすぐに交尾、 同じ木に卵を産みつけるらしい。


庭の蝶2


もしかしたら・・・ 
害虫として駆除する方もいらっしゃるかもしれないけれど、
私は毎年、アイリスが咲くころ
たくさんの蝶が舞う楽園のような庭を観ることをたのしみにしている。


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comment (-) @ 植物

ここのところ・・・

2020/04/28

窓辺の緑さんたち。
スクスク。

T&N


義母も、生前、同じことをしていた。
野菜のヘタを育てたり 小さな緑を愛でること。


玉ねぎさん


陽の光を浴びると
気持ち良い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここのところ眠る前の読書は、
武田百合子 『 富士日記 』 中公文庫 上・中・下
人の生活を覗かせていただきながら
わたしの生活を想う。
日常って面白いなぁ。



comment (-) @ 植物

365粒の種

2020/04/13
昨年5月、
故郷の裏庭で採集した種、365粒。

種365粒

一日ひと粒 どこかに種を蒔く・・・
そんなイメージで生活していたいなり。
comment (-) @ 植物

余白

2020/04/13
就寝前、
眠い目こすりながら本のページをめくるうち
お話に引きずり込まれ 次第に脳が覚醒
すっかり目が覚めてしまった・・・。

ボンヤリ余白のような時間に白湯で身体をあたためつつ 
数年前に会った植物さん眺めていたら 
仲間たちの笑顔が浮かんだ。


庭のものがたり


庭のものがたり3


庭のものがたり2


庭のものがたり4

そういえば・・・
本の余白、欄外の書きこみのことを
marginalia(マルジナリア)というらしい。
余白好き。

水仙のつぼみもふくらんだ。
チューリップの葉も現れた。
私の小さな庭の余白も もうすぐ色付き始める。

comment (-) @ 植物

葉っぱさん

2019/09/16
庭の葉っぱさん
何度も刈られても 
また元気にこんにちは。

葉っぱさん

comment (-) @ 植物