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目覚めの巻

2018/12/07
お友だちからいただいた
「 インカの目覚め 」というジャガイモ。
原産地は南米アンデスとのこと。
濃厚な甘味は栗かサツマイモのようで美味。   
インカのめざめ

私の中に眠っている本当の私も目覚めよ。
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小さな実と小さな貝殻

2018/11/25
個展のとき 
ギャラリーのオーナーさまがご紹介してくださった女性
初対面にもかかわらず
もうずっと前から知っているような気持ちに。

国内外を旅して写真を撮影されている Kazumi satoさん。
大きな瞳で真っ直ぐにお話してくださった。

カメラで彼女が切り取った時間は
光の粒を繊細なオパール色の糸で編み込んだよう。
特別な羽衣を纏っているよう。

まだ見ぬ知らない世界をたくさん知っている彼女から
またお話をうかがってみたい。 
文章も素敵なのです → 


小さな貝殻

5㎜サイズ。

旅して採集した小さなカケラたちをいただいた。
まあるく白い小さな貝殻、小さな木の実。
遠い海と山の音と香りを想う・・・。

小さな実

1㎝サイズ。

約束していないのに
待ち合わせしたかのように会える不思議な人。
きっと また会える気がする。

◆Kazumi sato → 
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道具の巻

2018/11/25

海辺の地層で拾ったノジュール
遠い昔に眠った生き物たちのカタチに会いたくて
割ろうとしたものの なかなか割れない。

道具の巻

造形作家のジャマニさんに相談したところ
ご近所の方が畑でとれたお野菜を分けてくださるくらいの
さり気なさで 美しい道具をくださった。

彼の手にかかったら あっという間に割れそうなノジュールにもかかわらず
「 自ら成し遂げることの感動 」を知っているジャマニさんは
「 自分でやってみな。」という距離感で道具を渡してくれた。
ヒントだけあげる 答えは自分で導き出せ・・・そんな感じ。
かっこいい。
割れたら 真っ先に見てもらおう。

◆ジャマニさんは、造形作品だけでなく
ギャラリー犬養で使われている椅子やテーブル 
舞台美術など さまざまな表現でご活躍の作家さんです。


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2つのブローチ

2018/11/20
2つのブローチのこと。

2年前の個展の際、
市販のプラスチック製の名札に
「 粒々研究所 」と書いて白衣につけておりましたら
展示を観に来てくださった木工作家・小西康裕さんがそれを目にして
「 こんど木で作ってあげますよ~! 」とニッコリ。

小西さんは、木工作家さんとしてご活躍で
恵庭モノづくりフェス主催。
北海道千歳市で親子三代にわたって木材を販売加工する小西木材をされています。
☆小西木材→ 

粒研 ブローチ

直径4㎝。
よく見ると・・・「粒」の部分、異素材が象嵌してあります。
(文字は、お友達に頼んで彫ってもらったとのこと。)
小西さんのやさしさと、手仕事のすばらしさに心うたれました。


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粒研 ブローチ2

このブローチは、東京の友人の作家 conomiさんが→ 
粒々研究所をイメージして密かに制作し 励ましのお手紙とともに送ってくれました。
ある日 突然小包が届き 箱を開けたときの感動は忘れません。

心のこもった2つの粒々研究所ブローチに勇気をもらい
また 私らしくモノづくりを続けてまいります。
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flower

2018/11/19
先日、一輪のお花に惹きつけられ
迷うことなくお迎えしました。

flower.jpg

敬愛する作家・佐藤菜摘さんの作品「 flower 」
☆HP →  

いままでの菜摘さん作品にない色調。
凛とした、ハジマリを予感。




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