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小さな旅 3

2019/04/26
ずっと行きたかったところへ
友人が連れていってくれた。

ちょうど1年前
岐阜県恵那市にオープンした
古本屋・庭文庫へ・・・

庭文庫

庭文庫2

大きなご神木に小さな祠が置かれた山道
鶯の声 響く木々に囲まれたゆるやかな坂道をのぼっていくと・・・


庭文庫3

築100年以上の2階建て古民家が見えてくる。

庭文庫4

恵那市の「恵那くらしビジネスサポートセンター」で
地域おこし協力隊員として
移住定住のコンシェルジュ(相談員)を務める中田実希さんが
同市笠置町河合の古民家を改築してオープンした古本屋「庭文庫」。
宿泊も出来る古本屋を目指しているとのこと。

庭文庫6

いったいここは・・・

庭文庫7


庭文庫8

木曽川を望む高台にある庭文庫。
店主の淹れた美味しい珈琲をいただきながら時間を忘れ読書。

庭文庫9


庭文庫10

至福のとき。

庭文庫11

今までの人生 数々の本に助けられてきた私にとって
庭文庫は まさに楽園。

恵那の地に古本屋をオープンしてくださったお二人に感謝です。

庭文庫12

帰り道 土手で夢中に蕨採り。

庭文庫13


古本屋・ 庭文庫
【営業日】金・土・日・月
【営業時間】10時~17時
【住所】岐阜県恵那市笠置町河合1462-3

※詳細はコチラ → 
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小さな旅 2

2019/04/26

2016年6月に開館した博物館・モザイクタイルミュージアムへ・・・
( 岐阜県多治見市笠原町 )
※詳細はコチラ → 


印象的な建造物は建築家・藤森照信氏によるもので
タイルの原料を採取する粘土の山をイメージして作られたとのこと。
藤森氏と言えば・・・赤瀬川原平、南伸坊らと発足した路上観察学会ホーフツ。

小さな旅 2A

美濃焼の産地として有名な岐阜県多治見市は
モザイクタイル発祥の地であり生産量日本一・・・ということを
今回の旅で知る。


訪れたキッカケは、
グセアルス展 
『 パターン ・ シード 』 ~ 漂う未来模様 ~

小さな旅 2B

河川敷や海岸などに流れ着いた陶磁器のかけらを使って
新たな模様「 washed pattern 」を創作する2人組のアーティスト
「guse ars(グセアルス)」。
※詳細はコチラ → 

東京から札幌へ移住する6年ほど前から
お二人の活動に興味があり
まさか 故郷の岐阜で展示を拝見することが出来るとは。

小さな旅 2C

「 『 シード 』 とは、 それぞれの模様の子孫であり種子であり
陶片そのものでもある。
種子が次の世代へ子孫を残していくように、
陶片も未来に続く模様の子孫を繋いでいく。」と グセアルス。

小さな旅 2D


小さな旅 2E

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モザイクタイルの歴史に触れることができる
常設の展示も素敵。
お近くにお立ち寄りの際はぜひ!
ミュージアムショプでは さまざまなタイルを購入することも出来ます。

小さな旅 2F


小さな旅 2G


小さな旅 H


小さな旅 2I


小さな旅 2J


小さな旅 2K


小さな旅 2L


小さな旅 2M


小さな旅 2N

つづく・・・
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小さな旅

2019/04/26
故郷へ・・・小さな旅。
鶯の鳴き声で目覚めた1週間。

小さな旅4

いつもの場所へ・・・

小さな旅2

花びらが舞う昼下がり。

小さな旅3


小さな旅5

幼いころ縁の下に潜って遊んだ神社のレリーフ。
よく観ると 小さな蜂の巣あり。

小さな旅6


小さな旅7


小さな旅9


小さな旅10

野山の菫と再会。

小さな旅

旅のお供。

小さな旅11

風薫る・・・
自分の原点に佇む。

小さな旅13

気になるカケラ。

小さな旅12

実家で発見!
良き日焼け具合のグラシン紙を纏った岩波。

小さな旅15

脱皮直後。

つづく・・・
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未来の絵

2019/04/13
昨夜・・・
Kさんがさりげなく くれた。
人をよく観察している(笑)

Kふたたび

サインに2020年・・・と。
預言者・K。
そのうち 私、赤いキャップかぶり出します。


札幌・ギャラリー犬養のオーナー
犬養康太さんの個展 
ギャラリー犬養にて開催中。
4月15日㈪まで。
とんでもない才能の持ち主で
いつも驚かされます。

ギャラリー犬養 
ただいま全室 すばらしいので是非!



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捨てられないカケラ ふたたび

2019/04/01
日焼けした古い本のペエジ
切れ端も 美しくって捨てられない。
切れ端



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