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ありふれた日常のけしき 

2022/05/29

敬愛する作家さまの新しい活動のためのカード用コラージュを
制作させていただきとても幸せなことでした。


『 ありふれた日常のけしき 』 ( atelier Re-tour )さまより
カードの完成画像が届きました。

◆ ありふれた日常のけしき  → 
◆ 金川カモメ (デザイン) → 
◆ mumu (ブランドロゴ・手書き文字)

                            
card完成②
name card     『 星のキヲク 』    


                           
card完成①
『 ありふれた日常のけしき 』作品 と コラージュ原画 と 完成したカード



                            
card完成⑤
post card   『 またたき 』 


                           
card完成⑦
『 ありふれた日常のけしき 』作品 と コラージュ原画 と 完成したカード


※  Photo by atelier Re-tour 

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コラージュ制作の際に生まれたカケラは
【 ゆらぎ 】 として 『 ありふれた日常のけしき 』 さまへお送りしました。
 

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次回は、『 ありふれた日常のけしき 』 ( atelier Re-tour ) さまが参加される
展示についてご案内いたします。


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comment (-) @ 展覧会

『星のキヲク』 と 『 またたき 』

2022/05/27

   『 ありふれた日常のけしき 』 さまよりご依頼いただき
   カード用コラージュを2点担当させていただきました。

   2008年より
   装花のアクセサリー製作活動をされている atelier Re-tour アトリエ ルトア さまが
   2022年3月よりスタートした 『 ありふれた日常のけしき 』 。

   ~ 染花の技法で造る紙と糸のオーナメント。
     植物の繊細さ、自由でユニークな動きを染色、紙、糸よりデフォルメしています。 ~
                            ありふれた日常のけしき  HPより

   ◆ atelier Re-tour →  

   ◆ ありふれた日常のけしき → 

   
   まずは 原画をご紹介。
   次回は、完成したカードと
   『 ありふれた日常 』 さまが参加される
   企画展のご案内をします。

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                        『 星のキヲク 』


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                        『 またたき 』
comment (-) @ 作品

愛おしいカケラのお話

2022/05/27

東京の友人2人から
私の好きそうなモノを送ったよ~と連絡あり。

段ボール箱から現れた手のひらサイズの2つの箱。


『 こはくのつみき
 あまいあまい物語。
 こしのゆき やまとや作 』

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BOOK型の箱を開くと・・・なんと!積み木のカタチの琥珀糖。
クマさんも入っていましたが思わず先にいただいてしまいました。
表面パリパリ、上品な甘み。

きらきらと輝く琥珀糖でつみきを作りました。
ページをめくると、「おさとうのまほう」の物語がはじまります。(HPより)

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『 悠かなる縄文 』

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まさかの縄文土器のカタチのお干菓子!

新潟県長岡市で出土した火焔型土器の破片を忠実に再現したお干菓子です。
そのものの色合い、ディテールにこだわりました。(HPより)

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新潟県長岡市にある老舗
創業安永7年(1778年)
越乃雪本舗 大和屋 

伝統のお菓子の他にも
クレヨン型、おはじき等のたのしいモチーフのお菓子があります。

※詳細は、コチラから→ 

イラストレーターの2人らしさが詰まった
素敵なセンスの贈り物でした。

comment (-) @ 日記

ルピナスさん

2022/05/24

散歩道にて、美しいルピナスさんに遭遇した際、
敬愛する美術家さまから伺った素敵なお話ふんわり思い起こし
幸せな気持ちに包まれた。

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それは・・・
採取したコスモスの種を
お散歩の途中、川添の土手にまく夫の行いに感心し、
『 ルピナスさん 』というバーバラ・クーニーの絵本を思い出しました
・・・というお話。


世の中を美しくするために種をまく旦那さまも
その行いについて心を動かすことが出来る美術家さまの感性も美しく
お二人とも素敵。

私にも何か出来ることあるかしら・・・と想いを馳せるのだった。


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『 ルピナスさん―小さなおばあさんのお話 』 
バーバラ・クーニー  ほるぷ出版

ルピナスさんは、海をみおろすおかのうえにある、小さないえにすんでいます。
いえのまわりには、あおや、むらさきや、ピンクの花が、さきみだれています。
ルピナスさんは小さなおばあさんですが、むかしからおばあさんだったわけではありません。
世界中を旅行しましたし、「世の中を美しくする」ためにステキなことを思いつきました。
この絵本は一人の女性の人生の輝きを、ルピナスの花に託して、静かに語りかけてくれます。
バーバラ・クーニーは、
板に水彩絵の具で描き、色えんぴつでアクセントをつけるという独特な画法で、
詩情あふれる物語世界を作りあげています。6歳から。「BOOK」データベースより
comment (-) @ 植物

ここのところ・・・

2022/05/18
庭の藤の花、つぼみ。
日を重ねるごとに庭は刻々と変化していく。
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茶色い枯草のカタマリから
ある日、ぐるぐるしたモノがニョキッと現れる。
前日までは何も無かったのに・・・。
身体を折りたたんでいたモケモケさんが目を覚まし
柔らかなグリーンに姿を変えていく。
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畑を耕し腐葉土と貝殻石灰を撒いて整えた。
今日は、アスパラとチャイブを収穫。(毎年自然と生えてくる)
故郷の友人からのお便りに同封されていた 「 スイートバジルの種 」を畑に蒔く。
そろそろトマトの苗を植える季節。
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久しぶりに歩いた豊平川沿い。
このモザイク眺めるたび、
抜け落ちた石の代わりに、お手製の何かを嵌め込みたくなる。
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河川敷のくねくね道。
なぜか直線ではないところが好き。
道草、賛成!
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素敵な初夏の日々をお過ごしください☆


comment (-) @ 植物