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すてきな古書店

2024/04/12

札幌・幌平橋 円錐書店さんへ。

お祖母さまの元内科医院を改装して2023年4月オープン。
いつ伺っても、店主・福田さんのセンスの良さ、
お人柄が随所に感じられる素敵な古書店。

064-0917 札幌市中央区南17条西6丁目3-5
営業時間12:00~19:00(火・水定休)


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気になる一冊。


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見つけた2冊。また行こう♪
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comment (-) @ 本

純粋な 「 好き 」

2024/04/05

純粋な「好き」は、強い。

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いま、「まんが道」藤子不二雄 読んでいる。
図書館でお借りした。
一冊6㎝厚のズッシリ4冊。

comment (-) @ 本

ここのところ・・・

2024/04/05

文章の句点〔。〕読点〔、〕が好き。
人それぞれの呼吸の位置に個性あり、
読んでいて息継ぎのタイミングが合わないこともあるけれど、
それもオモシロイ。

昨今、文末の〔。〕を付けない人も多いらしいが、
個人的に〔。〕は、朝露、ビー玉、星、さまざまな素敵な球体を想わせるから愛おしい。

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紙片

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モノづくりをしていると
どうしても 作為的になり、さまざまな〔欲〕・〔煩悩〕と向き合うことになる。

時間をかけて生み出した何かよりも、制作の際に出た紙片や紙屑の方が
オモシロく、美しいと感じたりもする。

今日もあれこれ手を動かし
お散歩したり
本を読んだり
食事をしたり
お茶をしながら・・・
自分の中にある純粋な「好き」を掬いだしていく。











comment (-) @ 作品

響き合う

2024/04/01

フランスの作曲家・ドビュッシーが30歳のころ、
エリック・サティは26歳、モーリス・ラヴェルは17歳。

セーヌ川沿いのブキニスト(古本屋)や、行きつけのカフェなどで
偶然すれ違ったりしていたのかしらと思いを馳せるだけで胸が高鳴る。
彼らが同時代に響き合ったことで新しい音楽が生まれた。

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不思議なもので、
まだ何の知識もない子どもの頃に好きになった音楽の作曲家ドビュッシー、サティ、ラヴェルが、
3人そろってフランスの作曲家で、同時代に生き、活動していたこと。

そういえば、画家のルソーも子どもの頃から惹かれていた。
(同じくフランスの画家でドビュッシーが30歳のころ彼は48歳)

フランスへは一度も行ったことがなく
彼らの背景をまったく知らなくても、
生み出された作品に流れているものに共通する何かが存在していて
それは、目に見えないけれど感じる香りのようなもの。
自分の感覚に届いたことが嬉しい。

好きなモノ、コト、人はツナガッテいる・・・としみじみ。









comment (-) @ 音楽

『 植物が彩る切り絵・しかけ図鑑 』

2024/03/25

敬愛する翻訳家・檜垣裕美さんより美しい図鑑を拝受

フランスのテキスタイルデザイナー エレーヌ・ドゥルヴェールさんによる
あざやかな色彩センスと好奇心をくすぐる数々のしかけ
自然界のしくみ、神秘がわかりやすく解説されている美しい図鑑。
ペエジをめくるたび惹き込まれます。

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『  植物が彩る切り絵・しかけ図鑑  』  化学同人

          ※詳細はコチラ → 

エレーヌ・ドゥルヴェール(絵)
ジュリエット・アインホーン(文)
檜垣裕美(訳)
矢守 航(監修)

~ 自然の神秘が華やかに咲く。植物の驚くべき生存戦略。
  奇想天外な、しかけ図鑑!これは、紙の魔法 ~
             
                      (化学同人さまのHPより)


comment (-) @ 本